普通にCSOを記事にしますが時々馬鹿になります。
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来ましたね・・・
ちょっと書くのも怖いです。。。

これは実体験ですの後日談はありません。
文章が下手な為多少変なところ有。
二話で完結

それでは行きます・・・

第一話・・・ある事件

これは僕が小学5年生の時に体験した事。

あの日の記憶は僕の脳裏にこびりついている
そう、あの時は今みたいな夏真っ盛りだった

その日は夏休みと言う事もあり僕達は浮かれていたのだ
僕と友達、合わせて5人でいつも通り遊んでいた
いつも通りと言っても夏休みメニューでだけど
午前はプールが開いている為、そこで遊び
午後は何する訳でもなくプラプラしていた。

ある時僕達は午後公園で遊んでいた、
この公園が今回の舞台である。

その公園は環境は整っていた
トイレもあり、水飲み場もあり、アスレチックもあり
サッカー出来るほどの砂場があり、川もあり、
そこを僕達の縄張りにしていつも遊んでいた。

でも一つだけ気掛かりな事がある
そう、お化けが出るのだ。
そんなの嘘だろ?と思う方もいるが実際見た人が多く
地元では「幽霊公園」の別名でも親しまれていた。

その日も人は結構居た、小さい子供からお爺さんまで
皆楽しく遊んでいた、僕達も砂場でサッカーをしていた
(その時はまだサッカーに熱中して、バンドは組んでいない)
遊んでいると、パーンパーンという音が聞こえて来た
でも僕達はまたかと、気にも留めなかった、その音は
爆竹の音だった、いつも悪がやっているのだ
・・・その時だった「バーン」「ヒューン」「ズボッ」
爆竹はA君の目の前に落ちていた・・・A君はさっきまでそこに居たのだ
そう考えるとぞっとした、でも怪我は無く何事もなくまた遊んだ

サッカーも終わって物凄く汗が掻いていた
僕達は学校で川には絶対入るなと言われていたにも関わらず
川にハイってしまったのだ・・・あんな事が起こるとわ知らずに
僕達は気持ちよく各々遊んでいた、僕が遊んでいると
面白いところを発見した、
そこは、手前に土手があり(ここで靴下とかを乾かした)
直ぐ行った所に川を挟んだ二つのステージがあるのだ、奥には
落書きされている壁のステージ手前は土手付近のステージ
そこからダイブしたりして楽しんでいた・・・

もう疲れて土手で休んでいると
突然僕の友達A君が遠くで沈むのが見えた、
でも僕達はそいつの性分でふざけているのだと思い
僕達もふざけて、「あ!!OOが消えたぞ!!」
とか言っていた、でもC君が 
「可笑しくねぇか?あいつあんなに息止めれたか?」と土手に座りながら言った
友達の中でも泳ぎがうまい奴B君が
あ!!あいつまともに泳げないじゃんと思ったのか直ぐ泳いで助けにいった
皆も慌てていたがB君がそいつの手を掴んだ瞬間ホットして腰を落とした
でもA君は気絶していた。

B君はA君をおんぶして水を掻き分け歩いていた、
でも・・・変な事にきずいたのは僕だった、
「あれ?溺れてた奴って、最初から川に入っていないよ・・・な?」
と思った瞬間僕達3人はぞっとして動けなかった
その様子に気ずいたのか、B君が慌ててそいつをおぶって帰ってくる・・・
僕達は声も出せずにただ見ている事しか出来なかった
そう注意したらあんな事には・・・
その他にも
泳ぎがうまい奴は忘れていたのだ、[この川には底無しの穴がある事を]

そこを通りかかった瞬間、溺れていた筈のA君が土手の上から
「もう帰ろう~」と顔を出したのだ・・・
その瞬間B君の血の気も一瞬で引き本能的におぼってた物を投げていた
慌てて帰ってこようとした瞬間・・・底無しの穴に足を突っ込んでしまったのだ
慌てて足を出そうとした瞬間そいつはB君の足にくっついていたのだ・・・
その瞬間B君は見てはならない物をみた様な顔をして沈んでいったのだ・・・

でも僕達は動けなかった、が
僕が勇気を振り絞って泣きながら自分の足を叩き
皆に言った「俺達はこうも簡単に離れて良いのか!!助けにいくぞ!!」
その言葉で我に返ったのか4人全員で川に身を投げ無茶苦茶に泳いでいた
近かったのもあり直ぐ助けられた、-それーはがっちり足にしがみ付いていた
が・・・子供四人とは言えその力はーそれーの力を上回ったのだ
B君の手を思いっきり引っ張ってなんとか土手に到着したのだ

B君は息はかろうじてしていたものの、失神していた
僕達は急いで近くの病院に行った。

一命は取り留めたものの・・・
B君は今でも精神化に通って養護学校に行っていて
今も思い出し、狂乱していると言う、昔のB君の姿はもう無いのだ・・・

僕達は後悔した、失ってはならない物を失ってしまったのだ。
ーそのー正体は今でもわからない。でもB君は見たと言っている。

ーーーーーーーーーー続くーーーーーーーーーー

第二話・・・その後の決意

僕達は事件の後一週間ぐらい立ち直れなかった
B君は精神病院に行く事になり、学校も養護学校に転校している
家も引越しし会えない日が続いていたが。。。

事件の合った大晦日、恒例である5家族が僕の家に集合する会がある
それぐらい僕達は仲良しなのである。
全員集まった、そこには障害を持ったB君の姿が
見るだけでも目を覆いたくなる。
親達はリビング、僕達はその隣の部屋でいつも大晦日を過ごしていた
事件もあり、テンションが低かった
でも、B君だけは自分の姿をまだ知らないのか、いつものテンションでいる
それだけでも涙が出てきた。

その時僕はある決意をして、親達に提案した
「どうでしょう、大晦日ですし日の出でも見に行きませんか?」
勇気を振り絞り言って見た・・・

その提案には全員賛成でそれぞれの車で一緒に行く事になった

日の出スポットに到着して日の出を待った・・・

僕はある事を考えていた、
特別な日に特別な仲間と特別な事を語る・・・

ついに日が顔を出した、僕はB君を除く3人を呼んだ
「あのさ、勝手かも知れないけどさ、俺ら4人で将来何かBの為にもできないかな?」
直ぐ口を開いたのは、溺れてる筈だったA君だった
「何かしよう、まだ漠然だけど4人でB君を元の姿に戻そう!」
戻すのは無理だって事は皆知っていたが、認めたくなかったのだろう。
その日はそれで終わった。

その翌日もその言葉を覚えてたらしく、学校終わり直ぐ集まり
会議を開いた。

決まった夢もテーマは
・元気を与えれる
・B君に僕達は一生仲間な事を伝える
・B君に僕達の晴れ姿をみせて、元の姿に
だった

それで僕達は今バンドを組んでいる
B君の席も空けて・・・
ーーーーーーーーーー完結ーーーーーーーーーー

こうして僕達のバンドが誕生した、B君は前よりは良くなった
今も精神科通いだが、会話は出来る様になった。

僕にはこんな事があったのです
二話は怖くないですね、余計だったかも知れませんが
本気ですから夢は茶化さないでください、
貴方達にも立派な夢はあるでしょ?



















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【2010/07/05 23:38】 | 怖い話
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